建築の仕事でも借りれるキャッシング

建築関係でも借りれる消費者金融

消費者金融会社や銀行からお金を借りたい場合、まずは受付をすることになるのですが、その後に行われる審査次第ではせっかく申し込みをしても落とされる可能性があるので注意が必要になります。

 

消費者金融会社や銀行が審査するポイントは、申込者の年収や仕事、過去の経歴などになります。ここで一番重要視されるのは過去の経歴で、以前に借りた借金まだ完済せずに延滞していたり、現在も複数の金融機関からお金を借りていると審査落ちしやすくなります。

 

しかし、そのような経歴がなく、初めての申し込みであればそれほど審査で心配する必要はありません。確かに一部上場企業や規模の大きい会社であればそれに越したことはありませんが、職業に貴賎はありませんので、建築関係だろうと大工だろうととび職だろうと荷上げ屋だろうと申し込みをすればお金を借りることができます。

 

どのような仕事をしているかよりも、アルバイトなのか、それとも正社員なのかなどの職業的な地位の方が審査では重視されるからです。

 

他にも、年収がいくらになるのかによって借りられる最大額も変わってきます。それは総量規制があるからです。この規制がある限り、年収の三分の一までしか消費者金融会社では借りれません。

 

どのような仕事であっても社会に貢献する立派な職業になります。そのため、仕事がなんであろうと収入が高く、社会的な地位も高く、過去に事故情報もなければ消費者金融会社からお金を借りることは十分に可能であり、どこの消費者金融会社であっても申し込めば借りれます。

 

建築関係は消費者金融で借りるのは難しい

 

厳密にいうと、全てがこの条件に当てはまる訳ではありません。
大手企業であれば全く問題はないどころか、高収入の類の業種なので特に問題なく借りられるでしょう。
しかし収入に問題が無いのに審査に通らなかった場合は、少し厳しいことになります。

 

これが本人の問題であって、延滞歴やブラックという話なら当然なのですが、会社の信用度が原因で落とされる事が僅かながらあります。
俗にいうバックに暴力団が付いているというもので、背後関係の企業・または組合がややこしい場合融資を断られる事があります。
特に建築関係企業に限定した話ではないのですが、極稀にそんな事例も存在します。
これに関連するのは建築より芸能関連に多く、芸能人は本人の収入の安定しなさ加減も相まって相当消費者金融の審査は厳しくなります。

 

ただしこの手の企業の場合、断られるのが分かっているので自社で貸し付けを行っている所が多いです。
当然ながら、借りるのはあまりお勧めできませんが…。

 

また普通の理由として、安定しないので融資できないと言われることもあります。
梅雨時である6月、雪が降り積もる一部地域の冬などは建築関連の収入は驚くほど低くなるので、安定しているとは言えません。
その分繁忙期に目一杯稼いでバランスをとるのが建築業なので、もう業種としての特性だと思うしかありません。