ギャンブルの為にお金が借りたい人向けの情報です

ギャンブルでお金に困った時、友達や家族に借り、次は消費者金融にまで

ギャンブルでお金に困った話

 

知り合いにギャンブルにハマっている人が居る時の対処法

ギャンブルでお金が困るというのは、よく聞く話ですが言葉としては正確ではありません。
そんなものはつまり、ギャンブルで負けてお金がないというだけなのです。
これが文字通りの意味で、懲りて二度とギャンブルに手を出さなければいいのですが、この言葉を使う人の本音は違います。どちらかというとギャンブルで勝つ予定だったのに、負けたのでお金に困ったという意味なのです。
次のギャンブルの為の資金に困っているというのが、より正確な表現になります。
特に相手からこんな話題を振ってくるときは、まず間違いなくお金の無心です。
関係性にもよりますが、絶対に貸してはいけませんし、できることなら付き合いも止めましょう。
相手がギャンブルにハマっている間は、正論も意味がありませんしお金を貸したところで絶対に立ち直りません。
勿論素直に次の軍資金だと宣言する人は少ないですが、どんな理由を話されたところで結局はギャンブル代を求めているのが大半です。
ギャンブルにハマっている人の特徴として、どんな手を使ってでもお金を手に入れようとします。
昔はそんな人ではなかったと思うかもしれませんが、ギャンブル中毒は性格も行動も全て変わる事は珍しくありません。
そこにいるのは何でもするギャンブル依存症の人間であって、もう友達でも家族でも知り合いでもありません。
残酷と思うかもしれませんが、そうしなければ決して軽くない被害を被ってしまいます。

 

如何にしてギャンブルにハマってしまうのか

では、どうしてそんな人になってしまうのかという経緯を見ていきましょう。
といっても入り口は簡単、勝った時の快感が脳に焼き付くか焼き付かないかです。
勿論勝ってお金が増えれば誰でもある程度嬉しいのですが、その中でもその快感が衝撃的過ぎて忘れられない人がいます。これが、ギャンブルに落ちていく人の特徴なのです。
そしてこの快感に酔ってしまう傾向が強い人ほど、実はギャンブル自体には向いていません。
中毒症状には当たり前の話ですが、段々と刺激は弱くなっていきます。
そうすると、賭けるレートを自分から上げていくのです。
特に大負けしている時からの一発逆転を一度でも経験してしまうと、その快感は他の全てを消し去ってしまう程の強い快感になります。
全く取り返せずに終わると一気に醒める人も多いのですが、取り返してしまえば後は泥沼です。

 

忘れられない勝ちの感覚の為に「自分からお金に困るようにしている」

第一段階として、普通はギャンブルにハマっている事を隠します。
第二段階として、苦しすぎる作り話をしてまでお金を借りようとします(消費者金融は大抵既に手を出しています)
第三段階として、消息を絶ちます。
大体は共通の知り合いに話を聞いても、もう誰もその人と会っていないというパターンが殆どです。
ここまで来ると、既に知り合いという知り合いには借金のお願いをして断られ、無理な方法でお金を用意してギャンブルのみにのめり込んでいる状態です。
お金に困った話というのは多々ありますが、ギャンブルが絡んでいる場合高確率でそれは作り話です。
話なんて一言で完結するもので、単に負けすぎてお金がないだけです。
そしてそんな人にお金を貸してもギャンブルで負けるだけであり、殆どは貸さないので貸してくれる人に出会うと何度でもやってきます。
ちなみに、例え勝っても次の軍資金を減らしたくないと考える為殆どは返ってきません。
縁を切る以外の対処法は必ず自身も巻き込まれます。
それが例え夫だったり妻だったり家族だったとしても、一番いい対処法は変わりません。