どこにお願いしても借りれない、困った時には是非どうそ。

ギャンブルの種類って何がある?

 

ギャンブルの種類で分けるならば、公営・違法・グレーゾーンの3種類です。

 

公営

競馬・競艇・競輪・オートレースの4種類で、国が認めているギャンブルです。
一定率の税金を納めることで国が娯楽として判断しているものであり、基本的に何の問題もないギャンブルです。
ただし配当金は予め利益と税金が引かれている為、実は結構還元率で見ると厳しめです。

 

違法

たまに摘発されるゲーム屋です。
ビデオゲーム形式でやっていたり、昔のパチンコパチスロでやっていたり様々ですが、ゲームセンター形式でありながら実は高額のお金をやり取りしているタイプのお店です。
個人店を装った暴力団の資金源である事が多く、またお客側も摘発の際に遊んでいると現行犯で捕まります。
有名になると警察に入り込まれるため、基本的には知る人ぞ知るという感じで運営されます。
還元率もお店の気持ち一つで、また長い間同じ場所では営業されません。
当然ですが、あまりお勧めできるタイプのお店ではありません。
勝つ勝たない以前に、何がどうなるかが分からないので危険すぎるのです。

 

グレーゾーン

パチンコ屋と雀荘です。
大真面目に馬鹿な表現になりますが、パチンコに関してはよくいわれる言葉があります。
パチンコは娯楽であり、ただちに違法とはいえない。
何を言っているのかこれだけでは分からないので、この言葉の詳細を解説します。
警察は賭博を禁止してはいますが、パチンコは賭博とはいえないと判断されているのです。
名目上、警察はパチンコ屋で換金等は行われている事実はない(知らない)としています。
あのどこにでもある謎の窓口は、景品を買い取ってくれる質屋でありパチンコ屋とは何の関係もないという建前なのです。
まあその割には、その謎の景品は店のレシートが無いと買い取ってくれない訳ですが…。
パチンコ屋は警察の黙認の元、娯楽であるという判断で今日も営業しているのです。
雀荘に関しては、低金額だから遊びの範疇でしょうという事で見逃されています。
こちらはパチンコと違い、ノーレート(お金を一切賭けない)の雀荘も多く存在するので、行く際は事前に調べておきましょう。
麻雀連盟が賭けない麻雀を推進しているので、ノーレートは増え続けています。
ただしその反面、少額ながら賭けるタイプの雀荘は柄の悪い人も少なからず存在します。
特に人間同士で直接お金を動かすので、多少荒れるのは仕方ない面もあります。
興味のある方自体は止めませんが、最初から賭けている雀荘に行くのはお勧めできません。

 

ギャンブルに税金はかかるの?

公営は元から税金が引かれていますので、勝っても特に税金は掛かりません。
違法系ギャンブルは税金もなにも、所得として申告したらそれはそれで大問題です。
問題は最後のグレーゾーン、パチンコに対する税金なのですが、結論から言うと勝ち分を税金として確定申告すれば払うことはできます。
パチンコ攻略雑誌にて、昔パチンコ(主にパチスロ)で生活しているライターさんが、確定申告で税金を払っているという例がありました。
これは正直必要性の問題でなく、自分はプロとして生活しているんだという証明(プライド)のようなもので、こんな人もいるという話の種です。
真面目に考えると38万円以上の年間収入がある場合、確定申告として税金を納める必要があります。
ただしそもそもパチンコは現時点では娯楽という扱いであり、得た景品は買い取って貰ったという認識です。
グレーゾーン扱いで放置しているものなので、現時点では幾ら稼いでいても特に税金を払えと言われることはありません。
そもそも、パチンコの収入など税務署がどうやって把握するのかという話です。
例外は自分で収入申告をした時のみで、特別な理由でも無ければそんな事をする人は少ないでしょう。
結論として、法律的に払う必要はありますが、払わなくても特に問われる事はないといったところです。