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私が好きで気に入っているのはこれ、気楽に出来る公営ギャンブル

ギャンブルはお勧めできるものではありませんが、あえて息抜きとしての選択として進めるならば公営ギャンブルでしょう。
特に競馬が一番入りやすいので、余剰金で遊ぶならば競馬をお勧めします。
一応インターネットでも買えますが、楽しむという意味ではレース場で見るのが一番です。
会場の熱気といい、当たった時の高揚感といいやはり別格で、100円でも十分にドキドキできるのは間違いありません。
逆に何とも感じない場合、ギャンブルを楽しめる才能はありません。
ただし機械的に賭けられる感覚があるともいえるので、勝つには向いているのもまた事実です。
競艇競輪にも全く同じことがいえるのですが、何というか競馬ほど時代と共に変わらなかったというのが現実です。
競馬は馬のファンという方向性でも、若い女性やそれまで足を踏み入れなかった客層の獲得に成功したのですが、競艇や競輪はいまいちそうはなりませんでした。

 

客層

原因は悲しきかな、昔のファンです。
ここでいうファンというのは、昔のスタイルのままやっている人という意味で、殆どが柄の悪い男性がメインです。
場内で叫ぶ、床に唾を吐き捨てる、ボロボロの服装でやってくる…。
要するに昭和のままのスタイルでやっている人が、今の時代にはあまりにも異常に映るのです。
特に競艇場は、その場でしか見られないような高齢の男性が沢山います。
別にこの人たちが誰かに絡んだわけではありません。
しかしCM等で明るいイメージを全面に押し出して興味を持った層がいざ現地へ行ってみれば、レース場は怖い人達の溜まり場です。
少し興味を持った若い女性は、大抵はその場の空気に馴染めずにそれっきりで終わってしまいます。
勿論昔のファンからすれば、そんな事は知った事ではありません。
しかし現実として、公営ギャンブルに限らず全ての娯楽は、新しい層が馴染めない事を理由に廃れていってしまうのです。

 

100円で買える興奮

ただこの点を除けば、公営ギャンブルは非常に優秀な娯楽です。
12レース全てハズレと考えても1200円、その場で飲み食いしても1日2000円程度で過ごせてしまいます。
勿論当たればその日の費用以上に返ってくる事もありますし、何より100円なのにとても熱くなれるのです。
自分の予想が当たった瞬間というのは、金額に限らず達成感を感じられるでしょう。
偶然でも2連続で当てたりすれば、お手軽に万能感が得られます。
またレース開催日は決まっているので、ハマっても常に冷却期間があります。
次の開催を楽しみにしているのと同時に、依存しすぎる事を防いでいるのです。
勿論人によっては危険ですが…。
公営ギャンブルを楽しむ場合は、負けても後悔しない額で挑みましょう。
100円ならそれほどでもありませんが、1000円は人によってはかなり危険な域です。
1レース10000円以上を賭けるようになってしまうと、完全にレジャーではなくギャンブル寄りになってしまうので生活に影響が出ます。
お手軽に楽しめないならば向いていないと割り切って、ギャンブルそのものと縁を切りましょう。
ギャンブル全般に言えることですが、別に知らなくても人生に問題はないのです。