多重債務・複数の金融で借金を重ねていても借りれるのは?

多重債務でも借りれる消費者金融って?

多重債務を抱えどこの金融機関からも融資が受けられない場合、インターネット上などでブラックOK!審査なし!などの甘い触れ込みについつい引っ掛かりたくなる気持ちは判ります。

 

しかしそこで重要なのは安全性の高い金融業者の選択に注力するということでしょう。中堅の消費者金融の中には、任意整理者や多重債務者に対する審査を柔軟に行ってくれる業者が存在しており、ブラック履歴となる過去の自己破産、債務整理などを行った消費者にとっては救いの神的存在です。

 

もちろん、正規貸金業者としての登録が成されており、実績についても申し分のない貸金のエキスパートです。インターネットなどで借りられそうな業者を探してみると、怪しげなサイトでは業者の名前も掲載されておらず、単に誘導だけを行っているものが見受けられ、その業者を選択するために必要な情報は微塵も明らかにされていません。

 

このようなケースは消費者にとって安心、安全な借入が望めるものとは言えないので、信用のおける情報サイトをまず見つけ出す事から始めなければならないのです。甘い言葉を羅列するサイトは信憑性に乏しいと見て間違いありません。

 

お金を貸してくれるか否かは金融機関の審査により決められることですから、その事実を正確に情報として発信するサイトは望ましい情報を持っている可能性が高いのではないでしょうか。

 

おまとめローンを借りるのもいいと思う

 

現在の消費者金融では貸金業法に則り、消費者の安全を第一にした貸し付けの強化が一般的です。それは具体的に総量規制という定めに基づき、年収の1/3を超える金額の借り入れは難しく、返済能力が芳しくない人に対しては融資を行わないということも考えられます。

 

複数の借入先に借金が有る場合、それは多重債務ということで金融機関に認識されるのでそれ以上の借金を繰り返すことが出来ないことを意味します。そのような場合に、消費者にとって一方的に有利な貸付、複数ある借入先をまとめることで月々の返済額やトータルの返済額を減らす、返済を1カ所にまとめる効果の高いおまとめローンの利用が考えられることになるでしょう。

 

しかし、この多重債務者救済策とも見えるおまとめローンにも厳重な審査が施されるのは確かです。銀行や大手消費者金融機関などではおまとめ商品を大きく取り上げアピールしていますが、すべての多重債務者がこれに該当するわけでは無いのです。ブラック履歴の保有者などは返済能力に難ありと見なされ否決となる可能性が高くなるということです。そのような場合は、中小の消費者金融を当たってみることも一つの方法です。

 

誰にでも、いくらでも貸すというような甘い言葉を使うヤミ金融に細心の注意を払い、正規貸金業者として登録を行っている合法の貸金業者の選択を念入りに行ってみましょう。