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パチンコの色んな種類について、興味のある方はチェックを

パチンコの種類は大幅に分けるとフィーバータイプと入賞タイプに分かれます。

 

入賞タイプ

特定の個所に玉を入れると大当たりになり、玉が得られるタイプの機械です。
今は殆ど羽根物という扱いになっていて、羽根が開いた瞬間に玉を入れ、その後Vゾーンといわれる場所に入ると大当たりするタイプがメインです。
少数ながらそれ以外の穴に入れて増やすタイプ、特殊入賞口に入れて大当たりさせるタイプが存在しますが、今のパチンコのメインではありません。

 

フィーバータイプ

スタートチャッカーと呼ばれる場所に玉を入れると液晶画面や特定の役物が回転し、数字が揃ったり特殊な条件を満たすと大当たりになるタイプの機械です。
今のパチンコのメイン機であり、台によって液晶が揃う確率(大当たり確率)が設定されています。
基本的に高ければ高い程見返りは少なめで、低ければ低い程当たった時の見返りに期待ができます。
このフィーバータイプはさらに3種類に分類され、パチンコ店では台のどこかに確率と共にタイプが表記されています。

 

確変タイプ

一度大当たりを引くと、次の大当たりまで確率がアップするタイプです。
確変突入率と書いてあるのはこのタイプで、確変状態(台によって名称は違います)になると次の大当たりが約束されます。
その次の当たりも確変だった場合、また次の大当たりまで続きます。
この確変の連続で繰り返し玉を増やしていくのが、確変タイプです。
有名なのは海物語と呼ばれるシリーズで、奇数で当たると確変に突入します。
また偶数でも途中で確変に変わる事があり、大当たりすれば確変の期待が持てるのが特徴です。

 

STタイプ

ST(スペシャルタイム)の略で、大当たりから特定回転まで大当たり確率がアップするタイプです。
例えばST50回と書いてあれば50回転は高確率状態であり、この状態で大当たりを引くとまた50回転のSTに突入します。
50回の間に当て続ければ終わらないのが、STタイプの特徴です。
今のパチンコは半分以上がこのタイプで、一発勝負感を引き上げています。
STの間に引けなければ突入しても当たらないまま終わってしまい、また通常確率からやり直しです。
確変タイプより平均値が荒れるので、20連荘も珍しくありませんが1回で終わる事もよくあります。
引ければ天国引けなければ地獄という典型的な機械であり、一発逆転系の機械はほぼこのタイプです。

 

V入賞タイプ

大当たり後にV入賞したり、大当たり中にV入賞する事で特殊状態に入るタイプです。
牙狼やAKB48のパチンコで一躍有名になったタイプなのですが、今後の規制によりあまり出なくなるであろうタイプです。
基本的には確変タイプと同じで、Vに入った時に確変継続かどうかが決まります。

 

初めての方へ

今のパチンコは知らない人には非常に分かり辛く、また要求される金額のレートも異常です。
まずやらない事が一番いいのですが、もし興味を持って始める場合は知っている人に教わりましょう。
知らないまま打って何もわからないまま打ってしまうと、大当たり高確率状態を捨てたりすることもあり得ます。
ただ詳しくなっても勝てるわけではないので、できれば関わらない事をお勧めします。